音と映像

レコード、CD、ビデオ、DVDなどのメディアによって市販されている鉄道情報のコレクションを紹介します。

レコード
CD
ビデオ、DVD


レコード

蒸気機関車の現役末期には沢山のレコードが販売されました。
個人でも高価な録音機材でSLの音を「生録」することが流行していました。
レコード会社の提供する音は、クリアで気持ちの良い音がします。

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蒸気機関車
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蒸気機関車のレコードです。
走行音や乗車して記録した音など色々と楽しめます。

ブルートレイン、都電、流電
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ブルートレイン・ブームに乗って、数々のレコードが出てきました。
色々なメーカーが出していて、当たりはずれがあったようです。

流電クモハ52のレコードは、発売当時に予約をして購入した覚えがあります。
関西省電時代のポスターが同梱されています。
電車の音のレコードは珍しく、矢張りクモハ52は特別な存在だったのでしょう。

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CD

時代の移り変わりとともに、音はレコードからCDになって提供されるようになりました。

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ブルートレインと流電
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新しい音源ではなく、レコードの復刻版です。

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ビデオ、DVD

走る列車を見るのは愉しいものです。
音だけではなく、映像として楽しめるのも鉄道の醍醐味だと感じています。

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ビデオ
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家庭用ビデオデッキの登場で、好きなときに列車の映像を楽しめるようになりました。
テレビ局の持つソースには、見応えのあるものが多いものです。

DVD
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デジタル機器の広がりで映像もDVDになり、近年はブルーレイディスクで提供される映像も多くなりました。
運転席展望シリーズは、乗車気分・運転気分を味わうのではなく、撮影ポイントを探すのに活用しています。


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