録音

カセットテープなどに録音した鉄道の音です。

旧形国電吊り掛けモーターなど鉄道の音
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学生時代にラジカセで録った身延線の旧形国電の音や、最近のICレコーダーの録音から。
パソコンへの取り込みができ次第、順次公開します。

(1981年 8月) 身延線の旧形国電

(2012年10月) 福知山線381系特急「こうのとり」

(2013年 8月) 秩父鉄道1000系(元国鉄101系)

(2016年 2月) 285系「サンライズ瀬戸」(東京駅到着)

(2016年 2月) 285系「サンライズ瀬戸」(東京−高松)


〜身延線の旧形国電〜クモハユニ44802(富士-甲府)

(1981年8月)

身延線に戦前型旧形国電が走っていた頃に、ラジカセで車内録音した走行音です。
当時は既に一部の運用がワインレッドに塗られた新製115系2000番代に変わっていました。
車輌の置き換え間近でしたが、学生の夏休み期間中にもかかわらず、意外なことに鉄道ファンの姿はあまりありませんでした。
乗車前には富士宮の留置線で廃車までの待機車輌も見学してきましたが、そこでも人に会うこともありません。
最近の状況とはまったく違う、のんびりした空気だったのです。

録音した列車は下り633M富士発甲府行で、編成は甲府方(下り先頭)から

クモハユニ44802・クハ47063・クモハ51852・クハ68093

の4両です。それまでは4両固定編成の中間に挟まれていたクモハ43改造の「クモハ51852」が2両編成の運用で、先頭の貫通扉部分を目にすることができたのが嬉しいことでした。
録音は、富士駅の626M(折返し633M)入線から始めて富士駅の発車から甲府駅到着まで、途中のカセットテープの取替え意外はほぼノーカットで行いました。
性能の良い録音機材は揃えておらず、一般に家庭で使われるラジカセを使ったので音はそれなりです。
また、車内での録音であり周辺の乗客の会話なども聞こえてきますが、一緒に列車に乗っている気分でお楽しみいただければと思います。

録音位置は、クモハユニ44802車内の荷物室よりのボックスシート窓側です。
夏場であり冷房装置の無い車輌なので、窓は全開で所々風切り音も入ってしまっています。
公開する音は、録音したものから抜粋したものであることをお断りしておきます。

富士駅(mp3 / 40秒 / 952KB)

甲府発626Mの富士駅到着風景です。
駅ホームのアナウンスが東海道線への乗り換えを案内します。

富士-柚木(mp3 / 3分50秒 / 5.27MB)

富士駅発車直前の車内アナウンスから始まり、発車ベルに続いて633Mが出発します。
発車直後は各駅の到着時刻の案内アナウンスが流れ、やがて柚木に停車します。

竪堀-入山瀬(mp3 / 2分15秒 / 3.09MB)

竪堀・入山瀬間の走行中の音から始まります。
惰行から途中は加速する吊り掛けモーターの音を聞くことができます。
踏切の行過ぎる音などを経て、やがて入山瀬駅に到着します。

富士根-源道寺(mp3 / 2分45秒 / 3.79MB)

富士根駅到着から発車、源道寺駅に到着するまでの走行音です。
当時、身延線では各駅の発車時にタイフォンを鳴らしていました。
富士根発車時には、モーター音とともにコンプレッサーの音も聞こえます。

源道寺-富士宮(mp3 / 3分06秒 / 4.27MB)

踏切の音が響く源道寺を出発すると間もなく富士宮到着の車内アナウンスが聞こえます。
やがて、他の駅よりも賑やかな富士宮駅に到着します。

富士宮-沼久保(mp3 / 10分30秒 / 14.4MB)

ホームの発車ベルが鳴り、富士宮を出発します。
西富士宮からは身延線一番の勾配をモーター音を響かせて登ります。 頻繁に警笛を鳴らしながら走ると、やがて蝉時雨に包まれた山間の小駅、沼久保に到着します。

沼久保-稲子(mp3 / 12分30秒 / 17.1MB)

沼久保を出た列車は、トンネルのある山間部に入ります。 途中の芝川では、新鋭の赤い115系2000番代との交換があります。
稲子までの区間を走ります。

稲子-井出(mp3 / 10分00秒 / 13.7MB)

稲子から十島、井出の区間もトンネルのある山間部です。
稲子を出てから案内放送が入ります。

井出-内船(mp3 / 7分31秒 / 10.3MB)

井出から富士川沿いに寄畑、内船と停車します。

内船-身延(mp3 / 14分44秒 / 20.2MB)

内船から甲斐大島までは線内で最も駅間距離の長い区間です。
列車は甲斐大島を過ぎ、富士から甲府までのほぼ中間地点の身延に到着します。

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〜福知山線の特急「こうのとり」〜モハ380−38(相野-福知山)

(2012年10月)

国鉄特急形列車
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活躍の場が徐々に少なくなっている国鉄特急形381系の音を録音しました。
録音は、iPhone4S のボイスレコーダーを使用しています。
乗車したのは「こうのとり25号」新大阪発福知山行で、録音区間は途中の相野から福知山までです。
編成は、先頭の福知山寄りから

クロ381-110・モハ380-38・モハ381-38・クハ381-109

の4両編成です。

相野−篠山口(mp3 / 11分41秒 / 16.0MB)

客室内での録音です。
相野を出発して案内放送があり、モーター音が上がっていきます。

篠山口−谷川(mp3 / 15分34秒 / 21.3MB)

デッキでの録音です。
客室内よりも走行音が大きく臨場感があります。
篠山口からは単線区間に入り、昔からの山間部を走行します。

谷川−柏原(mp3 / 7分40秒 / 10.5MB)

デッキでの録音です。
谷川から柏原までの一駅ですが、急カーブあり、トンネルありといろいろな音が楽しめます。
谷川を出て間もなくの急カーブでは警笛の音も聞こえます。

柏原−福知山(mp3 / 20分45秒 / 28.4MB)

再び客室内に戻り、席に着いての録音です。
柏原を出発し、途中の黒井に停車して終着の福知山まで走ります。

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〜秩父鉄道1000系(元国鉄101系)〜デハ1010(熊谷-羽生)

(2013年 8月)

元国鉄形通勤電車
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秩父鉄道に残った元国鉄101系電車です。終焉間近の2013年8月に乗車したときの記録です。
これも録音は、iPhone4S のボイスレコーダーを使用しています。
乗車区間は熊谷から羽生までですが、車内録音の雑音を排除する関係から一部区間はカットしています。
編成は、先頭の羽生寄りから

クハ1210・デハ1110・デハ1010

の3両編成です。録音は、最後部のデハ1010車内で行いました。

熊谷−行田市(mp3 / 9分00秒 / 12.3MB)

客室内での録音です。
チャイムの音と共にドアが閉まり、熊谷駅を出発して持田、行田市と各駅に停車します。

東行田−新郷(mp3 / 6分30秒 / 8.9MB)

直線区間が続き、列車もスピードを上げてゆきます。
東行田を発車した列車は、武州荒木、新郷と停車します。

新郷−羽生(mp3 / 4分43秒 / 6.5MB)

新郷から西羽生を経て終点の羽生に到着します。


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〜JR西日本・東海〜285系(東京)

(2016年 2月)

寝台特急電車
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上り「サンライズエクスプレス瀬戸・出雲」の東京駅到着シーンです。
ICレコーダーのテスト用に朝の東京駅で録音したものです。
録音は、TASCAMのDR-05で行っています。

東京駅到着(mp3 / 1分57秒 / 4.5MB)

285系14両編成の「サンライズ瀬戸・出雲」が到着し、駅のアナウンスが流れる様子です。


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〜JR西日本・東海〜285系「サンライズ瀬戸」(東京−高松)

(2016年 2月)

寝台特急電車を始発から終点まで
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旅行で乗車した下り「サンライズエクスプレス瀬戸」の東京・高松間を車内で録音しました。
新たに入手した録音機材に不慣れなこともあり、使えるところを抜粋してまとめてみました。
録音機材は、TASCAMのDR-05です。

東京駅入線(mp3 / 1分16秒 / 2.9MB)

「サンライズ瀬戸・出雲」の東京駅入線です。

東京駅発車〜車内アナウンス(mp3 / 5分50秒 / 13.3MB)

発車アナウンスが流れドアが閉まって「サンライズ瀬戸・出雲」が東京駅を発車します。
東京発車後の車内アナウンスまでを収録しています。

走行音〜大井川橋梁(mp3 / 1分44秒 / 3.99MB)

夜間の走行音です。大井川橋梁の手前から大井川を渡り切った辺りまでを収録しています。

走行音〜浜松−豊橋(mp3 / 23分49秒 / 54.5MB)

浜松を発車して浜名湖付近を走行し、豊橋到着までを収録しています。

走行音〜関ヶ原付近(mp3 / 9分01秒 / 20.6MB)

関ヶ原付近の走行音です。途中、警笛の音が聞こえます。

走行音〜明石付近−姫路(mp3 / 26分04秒 / 59.6MB)

明石付近の走行音から姫路到着・発車までを収録しています。

岡山到着アナウンス(mp3 / 1分54秒 / 4.35MB)

岡山駅到着の案内アナウンスです。

岡山発車アナウンス(mp3 / 2分27秒 / 5.62MB)

岡山駅を発車した直後の案内アナウンスです。

高松到着(mp3 / 4分39秒 / 10.6MB)

高松駅到着のアナウンスが流れ、間もなく終着の高松駅に到着します。


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