Nゲージのコンセプト

一時期は数千両にも及んだNゲージ車輌のコレクションでしたが、16番やらOJゲージやらにも手を出し収拾がつかなくなったので殆どを売り払い、流電が活躍していた飯田線、そして信州にまつわる列車に絞り込みました。
車輌も徐々に整備され、小さいながらもレイアウトを作製しました。


飯田線・流電の時代

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“流電”は小学生の頃から憧れの存在でした。鉄道雑誌で目にしてから、いつかは見に行きたい、乗ってみたいと思っていました。しかし、残念ながらその夢は叶わず、飯田線には何とか戦前型旧形国電の残る1980年代前半に訪れたのがやっとでした。
実際には目にできなかった現役時代の“流電”を、1975年から1978年頃の姿で再現したいと思います。
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中央西線・非電化時代

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木曽路を走るD51形蒸気機関車の晩年を、中央西線に縁の深い車輌と共に再現します。
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ローカル私鉄電車

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短い編成で走る地方私鉄電車はとても魅力的です。
信州のローカル風景を思い浮かべながら、私鉄電車のレパートリーを追加しました。
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