Nゲージのコンセプト

一時期は数千両にも及んだNゲージ車輌のコレクションでしたが、16番やらOJゲージやらにも手を出し収拾がつかなくなったので殆どを売り払い、御殿場線の73系とその周辺、流電が活躍していた飯田線、そして信州にまつわる列車に絞り込みました。
車輌も徐々に整備され、小さいながらもレイアウトを作製しました。


73系晩年の御殿場線

p2020000.jpg

1970年代の終わり、夏休みには時々御殿場線を利用していました。国府津から御殿場まで、かつて首都圏などで活躍した73系(72・73形)通勤電車がつり掛けモーターの音をうならせながら坂道を登ってゆきます。
そんな時代をイメージして、EF58形電気機関車が牽く臨時列車なども併せて再現できたらよいと思います。
画像をクリックすると詳細をご覧になれます。


飯田線・流電の時代

i2020001.jpg

“流電”は小学生の頃から憧れの存在でした。鉄道雑誌で目にしてから、いつかは見に行きたい、乗ってみたいと思っていました。しかし、残念ながらその夢は叶わず、飯田線には何とか戦前型旧形国電の残る1980年代前半に訪れたのがやっとでした。
実際には目にできなかった現役時代の“流電”を、1975年から1978年頃の姿で再現したいと思います。
画像をクリックすると詳細をご覧になれます。


中央西線・非電化時代

i2020009.jpg

木曽路を走るD51形蒸気機関車の晩年を、中央西線に縁の深い車輌と共に再現します。
画像をクリックすると詳細をご覧になれます。


ローカル私鉄電車

i2020006.jpg

短い編成で走る地方私鉄電車はとても魅力的です。
信州のローカル風景を思い浮かべながら、私鉄電車のレパートリーを追加しました。
画像をクリックすると詳細をご覧になれます。

▲ Topへ

Nゲージの車輌

御殿場線73系5編成

p2020048.jpg

共通加工は、室内の塗装(壁面、床、座席の塗分け)、乗客人形の設置、屋根上および床下のウェザリングなどです。
クモハ73全金更新車のヘッドライト用電球は白色LEDに交換、運行・方向幕の蛍光灯とヘッドライトの電球色を分けたかったため、クリアパーツのヘッドライト部にクリアオレンジを塗りました。
ヘッドライト点灯中は良いのですが、消灯時は少し不自然で再考が必要なようです。
ほかは、電球色LEDに交換したものや電球のままのものもあります。
画像をクリックすると各車輌をご覧になれます。

▲ Topへ