山歩きの装備

アウトドア用ハンディGPS【GARMIN eTrex】

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山行の記録を取る事に決めて、最初に準備したのがハンディGPSです。
調べてみると色々な機能があり、値段も相応です。
まずは手頃なもので、しっかりと記録できることを基準に選びました。
乾電池が利用できるのも使い勝手の面でプラスになります。

ピッケル(アックス)

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雪上の歩行で自らを確保するのが主な仕事です。
厳冬期の3000メートル級の山に入るつもりはありませんが、初冬や残雪期の山では必要になることがあります。
値段が手頃な縦走用のベーシックなタイプを選びました。

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2012年から妻もピッケルを使い始めました。
残雪期の高山には欠かせないアイテムです。
妻が選んだピッケルは、グリベルの赤いシャフトが綺麗です。

アイゼン(クランポン)

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最近では英名のクランポンも定着してきましたが、アイゼンと呼ぶほうがしっくりくる気がします。
管理人はグリベルの12本爪、妻はブラックダイヤモンドの10本爪です。

グリベルのアイゼンは、登山靴の踵にあるコバに引っ掛けて取り付けられるタイプを選びました。

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ブラックダイヤモンドのアイゼンは、コバの無い登山靴に装着できるストラップタイプです。
ステンレスの刃が魅力的に輝きます。

軽アイゼン

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夏場の雪渓やぬかるみの滑り止めとして、軽アイゼンは重宝します。
登山靴の土踏まずの部分に取り付ける簡易的な6本刃のアイゼンですが、白馬大雪渓の下りでも問題なく使うことができました。

ヘッドライト

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「ヘッデン」とも呼ばれる鉢巻上に頭に取り付けるライトです。
LEDライトは寿命も長く、電球のものよりもコストパフォーマンスに優れます。
夜間登山では威力を発揮することでしょう。

コンパス(方位磁針)

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地図を見ながら現在位置や行先を確認したり、山座同定のときに活躍します。
今のところ山中でのコンパスの使用を強いられる場面には出くわしていません。

ストーブ

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食堂の無い山中で暖かい食事をとるための必需品です。
コーヒーブレイクも楽しい時間です。
いろいろなメーカーのものがありますが、店頭で多く見かける入手性のよいものを選びました。

カイロ

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ライター用のオイルを使うカイロです。
使い捨てのカイロと違い、体に当てていなくても自身が発熱するので、寒冷期のカメラ等のバッテリー保温用にも使っています。

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