039 三ツ峠山 〔詳細は左のタイトル文字をクリック〕
登山年月日  2015年 2月14日
参加人数  大人 2人
日程  日帰り
天候  晴れ
距離  15.4Km
時間(休憩を含む)   8時間22分
スタート地点標高   617m (富士急行三つ峠駅)
最高点標高  1785m (三ツ峠山山頂)
ゴール地点標高  1086m (カチカチ山ロープウェイ富士見台駅)
標高差(最大)  1168m
累積標高  +1659m、-1198m
気温   -

  (※ 標高、距離には誤差が含まれます)

厳冬期の雪山としては比較的登りやすい三ツ峠山を目指します。
アルプスに比べれば標高が低いとはいえ、アイゼンなどの冬装備は必要です。

( 8:28) スタート地点(標高617m)
〜富士急行三つ峠駅〜
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富士急行の三つ峠駅がスタート地点です。
駅名に山名を冠しているとおり、登山口最寄りの駅です。

※途中にはトイレがあります。計画的に利用するようにしましょう。

( 8:30) 富士急行線のガードを潜る
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駅から線路沿いに大月方面へ戻り、左折して富士急行線のガード下を潜ります。
前方には三ツ峠山が見えています。

( 8:33) 富士を仰ぐ
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歩く道の左手に、雪を被った富士山が姿を現しました。

( 8:42) 三ッ峠グリーンセンター
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三ッ峠グリーンセンターは、宿泊・日帰り入浴・スポーツ施設などを備えた町営の複合施設です。
帰路にこの道を選べば、山行を終えての入浴もできるでしょう。

( 8:46) 凍てる道
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何日か前に振った雪が残り、道はところどころ凍っています。

( 8:50) 山祗神社
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入山前に麓の神社に参拝します。

( 9:08) 神鈴の滝遊歩道の入口
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上り坂の舗装路を進むと、遊歩道の入口がありました。
滝を見るため、遊歩道に入ります。

( 9:17) 神鈴の滝
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岩肌を流れる神鈴の滝の滝つぼを覗いてみます。エメラルド色に輝いていました。
ここで小休止を取りました。

( 9:22) 三ツ峠山を臨む
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再び舗装路に出て少し進むと、公衆トイレがありました。山へ入る前に用を足しておきます。
特徴的な三ツ峠山が良く見えています。天候は申し分ありません。

( 9:37) 登山口(標高944m)
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舗装路から外れて登山道へと入ります。
近くにある狭い駐車スペースには2台の車が置かれていました。

( 9:39) だるま石
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史跡だるま石は水難防止の祈願を込めて建立されたものです。

( 9:52) 雪の残る山道
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登山道には雪が残っています。日陰になる箇所は、雪を踏みしめて歩く道でした。

(10:22) 股のぞき
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二股の木の幹の間から富士山を臨みます。

(10:56) 険しい道
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標高が上がるに連れて雪の量が多くなります。
南側に面する道の雪は消えていますが、岩肌の剥き出す細い道は注意が必要です。

(11:47) 信仰の山
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山頂へ向かう道の処々に信仰に関わる石仏などが残ります。
休憩を取りながら山頂へと向かいます。

(12:01) 雪道
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段々と雪山の様相を呈してきました。

(12:04) すそ野を見せる富士山
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左右のすそ野をきれいに伸ばす富士山の姿が見えてきました。

(12:07) 凍る岩肌
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岩肌から染み出した水が凍っています。

(12:11) 橋の損傷あり
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登山層に架かる橋には破損箇所があるようです。
慎重に渡ります。

(12:14) 雪の道
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陽の当たらない場所は雪の道です。

(12:24) 屏風岩
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ロッククライミングの練習場として知られる屏風岩の下を歩きます。

(12:25) 屏風岩を見上げる
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見上げれば、ほぼ垂直な岩の壁が屹立しています。

(12:35) 山小屋下の階段
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山頂直下の山小屋の下には、木製の階段が整備されています。
山頂に近づいてきたことが分かります。

(12:49) 山頂までの道
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山小屋を過ぎて、雪の上り坂を進みます。

(12:50) 南アルプスを臨む
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山頂へ向かう稜線に出ると、左手が開けて南アルプスや八ヶ岳が見えてきました。

(12:52) アンテナ群
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正面にはテレビ局のアンテナが建っています。

(13:00) 三ツ峠山山頂(標高1785m)
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山頂に着きました。
冷たい風が強く吹き付けています。

(13:03) 富士山
〜三ツ峠山山頂〜
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真正面に見える雄大な富士の姿が印象的です。

(13:03) 八ヶ岳
〜三ツ峠山山頂〜
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八ヶ岳も間近に見えています。
十数分ほど風に耐えながら山頂で過ごしました。この時間、誰もやって来ませんでした。

(13:30) 山頂直下の山小屋
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山頂から下りて、山小屋「四季楽園」前のテラスで昼食を摂ります。
テーブルの使用料を払えば、利用することができます。(2015年2月現在)

(13:59) ニホンカモシカに出会う
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休憩中、山頂方向の登山道からカモシカが現れました。
そっと近づき、身を低くしてカメラを構えます。

(14:04) 山を下りる
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十分な休息をとり、帰路につきます。

(14:08) 富士を見ながら下る道
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尾根伝いに富士を見ながら下る道です。
冬の日は短く、陽が沈む前に麓まで下りられるか少し心配でした。

(14:25) 踏み跡を辿って
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思いのほか雪深い道ですが、先行者の轍は判然としていて迷うことはありません。

(15:22) 雪の尾根道
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傾く陽に少しだけ焦りが出てきました。

(15:28) 眼下に見える河口湖
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右手の下に河口湖が見えています。

(16:19) 林道を渡る
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冬季閉鎖中の林道を横切って、再び山の中の道へと進みます。

(16:41) 陽が沈む前に
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尾根の道のアップダウンを繰り返して、少しずつ標高を下げてきました。
雪はまだ残っています。

(16:50) ゴール地点(標高1086m)
〜カチカチ山ロープウェイ富士見台駅〜
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ロープウェイの駅に到着しました。
普段ならばロープウェイの営業が終了している時間ですが、この日は花火大会があって延長運転をしていました。
そのおかげで、下りのロープウェイを利用することができたのです。

(17:23) 日が暮れて
〜カチカチ山ロープウェイ河口湖畔駅〜
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アイゼンの泥を落として身支度を整え、ロープウェイで河口湖畔まで下りてきました。

(17:54) ほうとう
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河口湖駅前で夕食に「ほうとう」を頂きます。
山を終えてのビールも忘れません。


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